フォークダンス女子

ホテル
Mitaukano / Pixabay

昨日・今日、全国のフォークダンスの指導員大会が行なわれています。

それに伴い300名程のお客様がお泊り頂いています。

フォークダンスといえば、高校の運動会で踊ったことを思い出しました。

一緒に踊る相手が曲に合わせて一人ずつずれていくのです。

好きなあの子との番が近づいてくるにつれて胸の高鳴りが

だんだん大きくなってくるのです。

やがてあの子の手を取ると高鳴りが最高潮に達するのです。

その時の曲が耳に残っています。

あのオクラホマミキサーの曲です。

フォークダンスと聞けば曲のメロディーと胸の高鳴りが思い出されます。

でも今のフォークダンスは、人気があり愛好者人口も増えています。

 

フォークダンス女子はチロリアンの服装で踊るのです。

 

 

その支持者は、中高年の女性、おばさま方に人気です。

なぜ人気があるのかな。 私の考えですが、

それは、ユニフォームにありそうな気がします。

そのユニフォームは、スイスのチロル地方の民俗衣装そのものなんです。

刺繍の入った黒っぽいベストにフリフリの入ったスカートです。

まあ、一言で言えば「かわいい服なのです。」

その服をおばさま達が着ているのです。 最初は、正直、驚きます。

とても一人じゃ町を歩けないけど、みんなで着ると怖くありません。

中高年になっても少女の服が着れる。 そこが人気と見ています。

今日の朝もホテルのロビーに集まった300名近い

アルプスの少女 ハイジ達を見ると壮観そのものです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました