昨日・今日、全国のフォークダンスの指導員大会が行なわれています。
それに伴い300名程のお客様がお泊り頂いています。
フォークダンスといえば、高校の運動会で踊ったことを思い出しました。
一緒に踊る相手が曲に合わせて一人ずつずれていくのです。
好きなあの子との番が近づいてくるにつれて胸の高鳴りが
だんだん大きくなってくるのです。
やがてあの子の手を取ると高鳴りが最高潮に達するのです。
その時の曲が耳に残っています。
あのオクラホマミキサーの曲です。
フォークダンスと聞けば曲のメロディーと胸の高鳴りが思い出されます。
でも今のフォークダンスは、人気があり愛好者人口も増えています。

フォークダンス女子はチロリアンの服装で踊るのです。
その支持者は、中高年の女性、おばさま方に人気です。
なぜ人気があるのかな。 私の考えですが、
それは、ユニフォームにありそうな気がします。
そのユニフォームは、スイスのチロル地方の民俗衣装そのものなんです。
刺繍の入った黒っぽいベストにフリフリの入ったスカートです。
まあ、一言で言えば「かわいい服なのです。」
その服をおばさま達が着ているのです。 最初は、正直、驚きます。
とても一人じゃ町を歩けないけど、みんなで着ると怖くありません。
中高年になっても少女の服が着れる。 そこが人気と見ています。
今日の朝もホテルのロビーに集まった300名近い
アルプスの少女 ハイジ達を見ると壮観そのものです。
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